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ギャンブル依存症だと分かって、はじめにした事

ギャンブル依存症だと分かって、はじめにした事

(この記事は過去を書いた日記です。日付と連動してません。)

もっともっと情報を集めよう!と思い、
GA(ギャンブラーズアノニマス)のホームページを読んだり、
病院や施設のホームページを読んだり、
ギャンブル依存症の人のブログを読んだり、本を読んでみたりした。
そこには、色々なことが書いてある。

そこで、いろいろ考えて、私がはじめに決めたこと、行動したことは、これでした。
(これらが、正しいことかどうか、私にはまだわからない。
 まったくの私の個人的なやり方です)

・夫に、「あなたはギャンブル依存症という病気らしい」と伝える。
あなたが意志が弱いから、ギャンブルにはまって借金をしているわけではなく
これらは、病気の症状らしい、と伝える。
・病気なら治るかもしれない、一緒にがんばらない?と伝える。
・GA(ギャンブラーズアノニマス)に通ってほしいと伝える。

・ギャンブル年表を作ってもらう。
 (何才からギャンブルをして、その時々の借金や、
  その時の仕事や生活や悩みなどを書いてもらう。
  私との出会い、結婚、子供ができた年なども、一緒に記入してもらい
  自分のことを客観的に見てもらいたかった。
  そして、自分が、どれだけ家庭をかえりみず、ひどいことをしてきたか(病気だけどね)を
  目の当りにしてもらいたかった。)

そして、以下のことも決めました。(又は、夫にお願いした)

・借金の尻拭いはしない。夫が返す。

(ただ、仕事関係の借金は、記録を残して、家計より出しました。) 
・私は夫をなじったり責めたりしない、病気なんだから。
(これは、決めたけど、なかなかできない・・・)
・毎日500円のお小遣い制と、小遣い帳を付けること。
(これは後に、私もギャマノンへ通うようになり、いわゆる「手を放す」事を勧められ、
 現在は、月の小遣い制になっています。)
 
(夫は、当時、お金の使い方が分からなくなっていたので、
 お札を手にしたら、パチンコ屋へ直行してしまいそうで、怖かったそうです。
 一時的でも、少ない金額を毎日もらって、毎日小遣い帳をつけたことは、
 とても良い練習になり その後、スムーズに、月の小遣い制に移行できた、と言っています。
 ちなみに、500円小遣い制は、1年ほどしていました。
 私の方が面倒くさくなっていました。)
・両親と近しい友人(お金を借りていた人)に、ギャンブル依存症についての本を配る。
(夫はギャンブル依存症なので、一番していけないことは借金の尻拭いなので、
 それだけは、しないでください、と頼み歩きました。
 また、ギャンブルにも誘わないんでください、と頼みました。)


配った本
やめられない ギャンブル地獄からの生還 帚木 蓬生(ははきぎ ほうせい) 著
 (例と症状が分かりやすく書いてあった。文字も大きく読みやすい。)
・ギャンブル依存症 田辺等著

(夫は、この時、
「俺はギャンブル依存症・・・かもしれないけど、俺は悪くない。
 そんなに重い病気じゃぁない。俺が借金をしたわけじゃなく、
 病気がさせていたんだ。」と、相手からしたら、ひどい態度だった。
 借金を謝りに行ったのに、ちょっと説教されるとふてくされた態度だった。
 まだまだ、自分がギャンブル依存症であることを認められなかったんだと思う。
 その態度を見て、私はとても嫌な気分でした。)


・私に打ち明けた借金額が本当に、総額なのか、私には信じられなかったので
 信用情報機関で、本人開示手続きをしてもらった。 

1年に1度、開示するよ、と伝える。
 ① 日本信用情報機構(JICC) サラ金
 ② 株式会社シー・アイ・シー(CIC) 信販会社・クレジット会社系
 ③ 全国銀行個人情報信用センター(全銀協) 銀行系


・ギャンブルは、少しだけでもダメ。付き合いもダメ。
・隠し事をしない。嘘をつかない。
1人で困っていないで、家族で立ち向かう。
(みっともなくても、カッコ悪くてもよい。
 本当のあなたを見せてほしい、とお願いした。)

(夫の症状は、何と言っても、うそつき!だ。
何かに依存しなくてはいられない性格、なのは、
普段の生活で何かストレスをためていたり、言いたいことが言えない性格だったり
なにか性格がゆがんでいるからではないかな?と考えました。
その性格・根本を治さないことには、依存症も治らない、と感じました。
自分の中に、溜め込まないように、上のことを夫にお願いしました。
 でも、なかなか、しみ込んだ嘘つきは、治らないんだけど・・・)
(GAには、ステップ12というプログラムがあり、
この性格のことは、12ステップにつながっているかもと、後から思いました。)
・世間の常識を勉強してほしいと頼んだ。
(夫の興味は、仕事とスポーツニュースくらい。
 ちわわのCMを見て、だれもが消費者金融で借金をするのが普通なのだと
 思っていたという・・・。バカ???と思ってしまった。
 社会ニュースもほとんど知らない。
 閉鎖的な職場なので、余計に広い視野をもってほしいと思った。)
・離婚を、こっそり決意した。
(依存症に立ち向かってみて、でも、夫が全くGAに通わなかったり
途中でやめたりするようなら、離婚しようと思いました。
そのために、仕事を始めたり、準備をしようと考えました。)

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